乳酸菌・食物繊維

乳酸菌・食物繊維

乳酸菌と食物繊維は同じ腸に作用するだけに効果が重なるところがあります。
そう、両方とも善玉菌を増やして腸内環境を整えるということです。

私たちの腸内には言わずと知れた「善玉菌」と「悪玉菌」がいてその字の通り、善玉菌は健康に貢献しますが、悪玉菌はお腹の調子を悪くしたり発がん性物質などを作ったりします。
善玉菌を増やす助けとなるのが、乳酸菌です。
食物繊維は、たんばく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルに次いで第六の栄養素とも呼ばれ、水溶性と不溶性が存在します。
水溶性は乳酸菌とタッグとなって善玉菌を増やす効果があり、不溶性食物繊維は水で溶けずに膨らみ、腸を刺激し便として排出することで体の中を綺麗にしてくれます。

綺麗の条件はやはり第一にはスタイルがいいこと、第二には肌が綺麗なこと。
食物繊維がダイエットによいことは有名です。
綺麗=スタイルがよい=痩せているというわけではありませんが、今よりも健康的に綺麗になりたい方は食物繊維を取るといいでしょう。

そして乳酸菌です。食物繊維でお腹を掃除したあと、元気になった善玉菌は、悪玉菌を押しのけ、入ってきた病原菌も退治し、消化器官の健康を守ってくれます。
免疫が強まりアトピーやアレルギーに対する力も強まります。
悪玉菌が増えると有害な物質が作られて、それを腸が吸収してしまい毒素は肌などに悪い影響を及ぼします。
もちろん善玉菌が増えるというのはその逆で、肌が綺麗になることに繋がるのです。

腸を綺麗にすれば体も綺麗に。あなたの腸活、始めませんか?